Dr.Web はロシア国防省、中央選挙委員会などの政府機関でも採用されている業界最高水準のセキュリティ製品です。
ウイルス・スパイウェアや迷惑メール(スパム)を確実に検出するその能力は第三者権威機関によって高く評価されています。
Dr.Web は新種のウイルス・迷惑メールも正確に検出するヒューリスティック技術を搭載しています。
この技術により、パターンが作成されていない新種のウイルス・迷惑メールが登場した場合でも高い確率で検出・駆除することができます。
ファイルフィルタ for Samba 4.44.2 リリース
株式会社ネットフォレスト(代表取締役:高橋佑至)は、ロシア Doctor Web Ltd. の Samba ファイルサーバ保護用製品『ファイルフィルタ for Samba』最新版であるバージョン 4.44.2 を 2009年 2月16日にリリースしました。このバージョンはサポートする Samba のバージョン拡大と対応 OS・ディストリビューションの追加を主目的としたものです。
ver. 4.44.2 での主な変更点
ver. 4.44.2 の主な変更点は以下のとおりです。
- Samba 3.0.27 〜 3.0.31 を新たにサポート
- FreeBSD 7、Ubuntu 8.04、Fedora 8、glibc 2.7 を使用する Linux ディストリビューションに新たに対応
- 検査済みファイルの MD5 チェックサムを専用データベースに保存し、ファイルが変更されていなければ検査をスキップ
詳細については フィルタ for Samba ver. 4.44.2 の変更点(ChangeLog) をご参照ください。
正規ユーザライセンスを所有しているお客様へ
現在 ファイルフィルタ for Samba をご利用中のユーザ様は追加費用無しに ver. 4.44.2 をご利用いただくことができます。ダウンロード ページより最新版を入手してバージョンアップを行ってください。
ファイルフィルタ for Samba とは
ファイルフィルタ for Samba は Samba サーバの vfs モジュールとして動作し、指定された共有フォルダへのアクセスを監視するソフトウェアです。ユーザがファイルにアクセスする際にリアルタイム検査を行い、ウイルスなどに感染している場合はあらかじめ管理者が指定した設定に基づいてファイルを処理し、ユーザをウイルス感染から保護します。
製品概要については ファイルサーバ・PC を保護するソフトウェア - ファイルフィルタ for Samba を、ライセンス価格については ライセンス価格表 - ファイルフィルタ for Samba をそれぞれご参照ください。また製品のご評価をご希望の場合は トライアルについて をご覧ください。
2009年 2月16日 掲載
